そう簡単に忘れられない、あの日のこと

最近いらっとしたことを書きます。いらっとしただけでなく、そのあと背中に、二の腕に、肩に、筋肉痛を数日間に渡って授かりました。

職場でのある仕事が原因です。私は、その職場で最も新入り、最もしたっぱの位置にありました。しかしながら、一生懸命働こうという姿勢は見せたつもりですし、成果に関しても自分でいうのも何ですが、まずまずだったことは異論なしです。

その日、朝から私は一生懸命働こうと、努力していました。定時に行われる一斉ラジオ体操では、ほとんどが無気力無意味全開でたらたら動いているのを横目でみながらも、てきぱきと、場の雰囲気が一瞬変わるくらいがんばって朝の大切な時間を精一杯取り組み続けていました。

さて、その日の仕事は、私にとって全く新しい仕事内容でした。常識的に考えて、私以外の職場の皆さんは、私がその仕事にたいして全く初対面であることは、お見通しだったはずです。ですが、驚くべきことが起きました。愛想のない数名の同僚が、一切の指示や一切のアドバイスもくれないのです。中心的人物である男性の同僚も、冷たい目で、自分の仕事だけをこなしています。しかも、厄介なことに、私が質問をしても、とても聞き取りにくいくぐもった声でなげやりな一語文が帰ってくるだけです。半分以上は聞き取れず、残り半分も私に言われているようには聞こえず、残り4分の1は、嫌みを感じました。

いったい、なんの罪があってこんな仕打ちを、と心のなかで何度唱えたことでしょう。
そこは、報酬を得ている身です。ひたすら、前向きにこなすしか有りませんでしたが。
さすがに、いらっとしました。あの日のことは、そう簡単に忘れられません。デパスを通販で買うには?